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*乱読事始め*

気の向くままに視覚に入った本・インスピレーションを感じた本の感想を書いてみます。

731-青木富貴子:戦後70年の節目。日本人であるならば、知っておくべき戦時中の記録として読んでみた。

本書をチョイスした理由はいたってシンプル。 ①先の大東亜戦争に関わる書籍 で ②時系列が整理されて、情報のリソースがきちんと記録されている。 ③くわえて、自宅の書棚を飾っていた?積読本のうちの一冊だった。 本年は戦後70年の節目。 韓国・中国が執拗に…

狙われた自治体「ごみ行政の闇に消えた命」-下野新聞「鹿沼取材班」:暴力に立ち向かった犠牲者に黙祷。

狙われた自治体 事実として受け止めるにしても重い。 とても重い内容の本だった。 官業癒着を断罪する裁判に発展した事件。下野新聞は官と暴力の癒着に着目し、事件を追っていく。 暴力団になぜ?いとも簡単に自治体が屈する事になったのか? この事件をきっ…

人殺し医療(マフィアが支配する現在メディカルシステム)-ベンジャミン・フルフォード:勉強になりました。自分の病気の事、家族の病気の事はきちんと把握しておこう。

人殺し医療 マフィアが支配する現代メディカルシステム ベンジャミン・フィルフォード氏はいつも衝撃的な題名の著作で 「これってホント?」と思われるような’’陰謀説’’で 脳味噌を刺激し、 私達の目の届かない裏側の世界を詳らかに展開してくれる。 本書を…

悪名の棺 笹川良一伝-工藤美代子:すごい人だった。「ギャンブル王」はマスコミが作り上げた虚像。 真実は自分で確かめるのか一番と実感した一冊。 

実はこんなにすごい人だった。 どうして、笹川氏の功績を語られる事がなかったのであろうか? 著者の工藤美代子氏は 戦後、多大なる貢献をした日本男子・実業家がいたことを知ってほしかったのだろう。と思う。 「男の嫉妬」とは かくも恐ろしきものか? と…

凶悪

先週末に「凶悪」の映画を鑑賞。 なんだかすっきりしないので、 再読してみました。 というのも、映画はプロットの作り方が雑に感じて、 最初に読んだ時の衝撃と驚きがまったく伝わってこないし、なによりも映画から「オリジナルのルポを読んでみようか。。…